地域創生を、印象論ではなく数字で。
前橋の人口・仕事・お金を、公的統計から定点観測する
前橋市の現在地を、公的統計から定点観測しています。
すべての数値に出典と調査年を明記し、データはCSVでも配布しています。
前橋で生まれ育ち、就職を機に上京したのち、子育てのタイミングで前橋へ戻りました。地元の話題は「人が減っている」「若者がいない」といった印象で語られがちですが、それが本当かを確かめられる場所は多くありません。
このサイトでは、公的機関や調査機関が公表している統計を使って、前橋の現在地をひとつずつ確かめています。事実と解釈は分けて書き、数字で言えないことは、記事の「このデータの限界」に書いています。
運営者と編集方針はこのサイトについてにまとめています。
- 100公開記事
- 103配布データ
- 5分野
前橋のいま
前橋市は毎年、人口が転入超過です。ただし20〜24歳だけは、例外なく流出しています。人口・財政・医療・教育まで、49本の記事で現在地を追っています。
記事を見る→
ヒト(雇用・福利厚生)
20代前半の賃金差は、東京と月2.4万円しかありません。それでも人は出ていきます。求人・賃金・労働時間・退職金の13本で、待遇の構造を分解します。
記事を見る→
カネ(資産形成)
群馬の負債保有率は47都道府県で1位。貯蓄の平均を下回る世帯は約7割。支援制度から貯蓄の分布まで、16本の記事で家計のお金を扱います。
記事を見る→
モノ(施設・設備)
前橋のソフトウェア投資は高崎の4.23倍。ただし85.6%が2産業に集中しています。設備投資と土地と建物、エネルギーと橋を、9本の記事で扱います。
記事を見る→
情報(文化・芸術)
前橋の指定文化財は、実数では県内2位、人口当たりでは8位です。文化財、文化施設、芸術の動きを、7本の記事で扱います。
記事を見る→
Resources
データと使い方
データベース
記事で使用したデータを、CSVで配布しています。出典を明記すれば自由に利用できます。
ダウンロード→
前橋用語辞典
記事で使う統計用語や制度の言葉を、前橋の文脈にそくして解説しています。
辞典を見る→
このサイトについて
運営者、編集方針、データポリシー、扱わないこと。判断の基準を公開しています。
詳しく見る→
Recent






